読書記録1 仮面の告白

こんにちは

 

私読書が趣味でして、理解を深めるためにも、読んだ本の記録をすることにしました。

 

 

今回読んだのは三島由紀夫の『仮面の告白』です。

 

いろいろ飛ばしてわかりやすく一言で説明すると、「近代BL小説」

 

女性に対して恋愛的な感情を感じない主人公は、同級生の男性に対し性的な感情をもつようになります。

 

男性同士の交際などの描写はありませんが、わかりやすさ重視で”BL”と表現しました。

異論は認めます笑

 

三島由紀夫の作品を読んだのは『金閣寺』に続いて2作目なのですが、どちらも主人公の闇が深くていいですね!

表現があってるかわかりませんが、こういった”狂った主人公”みたいなやつ好きなんですよ!

 

この作品を読んでいて思ったのは、主人公がどことなく『人間失格』の主人公のと似ているということです。

うまく言えないんですが、”なんか似てるな”と読んでいて思いました。

 

ぜひ気になったら読んでみてください!

拙い文章でしたが読んでいただきありがとうございます!

これからも頑張ります!

 

次回は現在読み途中の『ゴールデンスランバー』になると思います。

それではまた!